月刊釣ブロ

2007/9/22 川鱸に会いに~♪


連休初日。

以前から行きたいところがあった。

行きたいトコ、釣りたいモノ。

川鱸。

潮の影響を受けるけることのない河口から100キロ以上の領域。

行きに寄り道し、プログレスさんでフロウハントを購入。

その足でフィールドへ向かう。

高速での道のり

遠い・・・

近所の荒川ではないからそりゃそうだ。

でも、なんとか明るいうちギリギリに初めてのフィールドに

到着することが出来た。

明るいうちに間に合って良かった!

a0041128_1232054.jpg
















先日の台風で地形は大きく変わったようで、岸際にはサンドバー

が形成されている。

a0041128_11514621.jpg

















岸際は砂地。

流れの中は水深30cm~50cmの瀬、淀みがある。

深い場所でも1m~1.5mと言う感じか。

夕マヅメ早速、ウェーダーを履き入水。

水は澄み切っている。

瀬はちょっとでもバランスを崩すと転びそうなほど流れは速い。

河ではなく川だ。

気温は夕方の時点で30度、水温は25度。

潮位時合は全くない。

先日の台風でベイトは流されベイトの気配はかなり薄い。

水深が股下ほどの瀬を攻めてみる。

暗くなったころBoots90のR/Hに「ゴン!」。

ってヨレヨレ~とよって来たのは50cmくらいの(*┏Д┓*)でした。

a0041128_11523066.jpg
















100mほど下流で入水していたt-1さんから、今魚入ったっぽいとtelが。

しばらくして、TKLM90(チャート)に「ゴゴン」とバイト。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


魚は上流へ突っ走る。

ロッドを握る手に嫌な感触が・・・

「ゴゴゴ・・・ゴルンゴルンゴルン」

根に巻かれてるわ!!

15秒ほどでラインブレイク。

浅い、起伏のある砂利底かと思ってたら根がありもうした・・・

やられました・・・

一旦、岸に戻りノットを組みなおし今度はザブラ9F(シースルイエロー)

を結んで再度入水。

先ほどと同じ位置まで立ちこみキャスト開始。

早々、「ズゴン!!」とバイト。


マタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


時合だ時合だ~

根に巻かれないように強引に下流へと引っ張りだす。

「ゴババ!」

とエラ洗い。

う~ん本命♪

って今度は10秒ほどでラインブレイク。

ガックリ。

あとから判ったが、砂利底に点々とテトラの頭のような

30~50cmくらいの高さのモノが玉石の中から頭を出していた。

この流速。

瀬に入ってきた魚はそれにつくんだろう。

結局相当根ズレがあるようだ、PEも傷だらけなんだろう

ということで、PEの先を15mほどカット。

リーダーは60cmから1.5mとした。

ほんで、また入水。

でも、時合は終わってた・・・

次は線から点の釣りへ。

仕方なく瀬から瀬の終わり流れが多少緩く変わるトコへBoots90

を丹念に打つ。

流下してくるベイトをイメージしてアップでの釣り。

着水直後から即アクション。

まんまと「ゴン」と食った。


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


またも根に巻かれないように一気に浮かす。

フッキングもバッチリそうなのでザブザブと岸へ戻りながら

魚を誘導する。

岸にいたt-1さんに「t-1さんきました~」なんて余裕かましたら岸際の流れの

早い瀬に魚が乗ってしまい・・・・(p・Д・;)アセアセ

サイズは50cm台?て感じだけど流れに乗っちゃうとツライ。

強めに設定してたドラグが「ジ、ジ、ジィ・・・」

あら~やばそう、身切れしちゃうよ。

慌ててドラグ緩めるも時遅し、ハイ身切れしました!!爆

ここで終了。


河口域にくらべたら圧倒的に魚影は少ないと思うけど、

ロケーションなど全然違う趣がある。

1本も獲ることが出来なかったけど、いい経験になったかな。

いろいろ学ぶことも多かった。

次回の糧にしよう。

まあ、とにかく初めてのフィールドで気分も新たに楽しい。

魚からのコンタクトもあったんでさらに楽しい日でした。

次こそは川鱸を手にしたいもんであ~る



ROD: FLOWHUNT88ML
REEL: EXIST2500
Line: CASTAWAY20lb
SHOCK LEADER:Nylon20lb
[PR]
by totti68 | 2007-09-23 11:53 | 荒川シーバス釣行記
<< 2007/9/23 中潮荒川シ... 2007/9/19 シーゲイル... >>