月刊釣ブロ

<   2006年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

2006/7/31  中潮荒川シーバス釣行

こんばんみ。

荒川シーバス行ってきました。
久々ですねぇ。
いや、そうでもないんです。
実は釣行してたりするんですが、集中力が続かなかったり、
釣果も伸びなかったりで更新しませんでしたですばい。

今日はちょっと真面目に釣行。
気温23度、水温25度、中潮下げ狙い、風南風強風、天気晴れ。
久々に風つよいっす。
冬場ならきっと退散してます。爆
でも、頑張ってみましたけど。
丁度下げ始めからポイント入り。
まずはローリング77SSSから開始。
表層あたらねぇ~。
即ローリング88の24gにチェンジ。
ボトム狙い。
これもあたらねぇ~。
ローリング77のボトムドリフト~。
これもあたらねぇ~。
ってフォール中に一回「コン」とバイト。

こ、これは!

と思いSasuke95Sで中層を引いてみるが
まんまとこれもまたあたらねぇ~。

潮がかなり引いてそろそろ時合に突入してるんだろ?
とか思いつつタイムリミットまで攻める。
ローリング77の15gのリフト&フォールに「ゴゴンッ」とバイト。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

やっとですかい!待ってました。
一回ガバッとエラ洗い。
でもフッキングもばっちり。
ドラグはガチガチ。シーゲイルブチ曲がり~。
魚も走る!おいらも走るぅ~!
って遊んでたら急に底に強烈な突っ込み!
「おいおい、いい引きだねぇ~」って笑ってたら
「パンッ」ってラインブレイク。
な、なぬ~!さよなら~。

ファイアーの18lbがあぁぁぁ。
まあ、ライン使いこんでいたからね~。
おそらく60cm前半くらいの魚。
これからかなと思いつつサラリーマンは撤収!
荒川のシーバス舐めるなよ。って感じでした。笑
そんなこんな今日も楽しい釣りでした。

3バイト、ノーフィッシュ。

思いのほか渋かったです。

おっと、サンスイから電話が!
AKAME86が入荷したとさ!

番外編
おとなりのアングラーが釣ったアカエイ。
a0041128_1312540.jpg













ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-31 01:32 | 荒川シーバス釣行記

2006/7/28  セルテートかステラか

こんばんみ。

悩んでます。
山本梓が次長課長の井上と付き合ってるなんて。
チクショーまた酒の量が増えるぜ~。

それはさておき最近荒川行きますけど、時合を外したりと
魚見てません。水温も大雨前まで回復して安定はしてますけど。
上げがいいかと思えば下げできたり。。。
上げになると、巨鯉が表層まで浮上してくる姿しか見れなかったり。
つーことはその下の層でシーバスは移動してるのかと、
思えばそうでなかったり、、、悩んでます。

悩みといえば、AKAME86に組み合わせるリールも悩んでおります。
ステラ4000か、ステラ3000Cか、セルテート4000か。
この三択ですね。

セルテートは重量があるので、価格性能はいいけど今回はパスかな。。。
ステラは3000Cと4000で重量がかなり違うのが悩み。
今回のAKAME86はロッド自体の自重があるので少しでも軽いリールを
選択したいところ。
ドラグ力など考慮したらそれだけじゃ決められないんですけどね。
だから悩んでるですよ。

まあ、重さはそれに耐えられる体力をつけるために筋トレしたら済む話か
とも思いますが。。。
自分は、増量、減量はできますが、タックルは買ったあと簡単には出来ません
からね。悩むわけです。

実はshimanoのスピニングリールは初めてです。
今までshimanoはベイト、ダイワがスピニングと決めていたおいらです。

どなたか、利用者の声を聞いてみたいとは思うのですが。。。

ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-29 12:01 | 独り言

2006/7/25  対ランカー用タックルの見直し

こんばんみ。

7月の四国遠征で南国のシーバスのランカーパワーを知らされた俺。
マンメイドストラクチャーがあるポイントでは掛けても走られたら
終わりだ。

今回の遠征でついにMegabassインディペンデンスIR-93MLの
限界が見えてきた。
a0041128_0553628.jpg












オープンな場所、サーフや荒川でシーバスを狙うなら問題ない。
でも、四国の港湾でランカーシーバス、アカメを狙うにはやはり無理が
ある。掛けたとしてもベロンベロンのウルトラライトのようにブチ曲げられ
主導権は絶対に取れない。まあ、サンスイで買うときにすでに
言われてたことだけど。

1年使ってやっと意味が分かってきた。

ということで、今回は前回の釣行を踏まえタックルから見直し。
まず、ロッドはリップルフィッシャーのAKAME86が気になっていた。
GT20キロ、アカメ30キロ、海外でナマズなら80キロまで獲った実績が
あります。これくらいパワーがないと四国では掛けても獲れないと感じる。
実際にサンスイの店員さんも使用しているので、運よくいろいろ
情報はもらえました。実際、店員さんの愛用のロッドを触らせて
もらい、感触も得られました。

以前ガチンコ用にMegabassのオロチを買いましたが、所詮はバスの
ビッグベイト用ロッド。
ティップは硬い。
パワーはありますが軽量ルアーには向きません。
一度はこれで釣りたいですけど。。。
その点AKAME86はティップは柔らかい。これで30キロも寄せられるの?
と思うほどに。

と、いうことでサンスイ渋谷店でAKAME86をオーダーしてきました。
やはり火曜日は何か起こりますな。
届くまでに、リールの選択に入ります。
4000番クラスのものを検討中。
今回は自分のフィッシングスタイルに合う最強のタックルを揃える予定。
早く届かないかな~。

ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-26 01:01 | 私のタックル

2006/7/23 外房へ

こんばんみ。

久々の更新です。
毎晩酒飲み過ぎ、遊びすぎです。

さて日曜日ですが、外房行きました。
飯岡のキス釣り大会にエントリーしましたです。はい。
エントリーしたって言っても、船釣り始めて、キスも
初めてです。
いやうそ、この歳でチューはしたことはあります。
am5:00出船!!
ショアからが基本のおいらにとって岸から離れると妙に
不安になるとです。
そして岸も見えなくなり、、、漂流してるような心境
になってきました。今、海に落ちたらどっちに向いて
泳ごうか、、、なんてマジに落ち込んでいると、
a0041128_21122926.jpg
















「ハイ、どーぞー」と船長がスピーカーで合図を。
水深20m。イソメをつけた天秤を底までおとしてシェイク、待ち
シェイク、待ち。の繰り返し。なんかバスのスプリットショットに
似てるな~。
なんて思ったら「ココン」とバイト。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

巻きます巻きます。
おお、キスです。
その後も「ピクン」とか「クンクン」とかかわいいバイトが続いて
順調に数を伸ばします。
釣れるって単純に楽しいねぇ。

そんななか、明らかにキスではないアタリが「グーーーーン!」と
バイト!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

これ、でかくねぇ?!
30cmを超えるアジでしたぁ~!
a0041128_2113182.jpg















思わずバス持ち。変わらないねおいらも。

そしてまたバイトが!
a0041128_21132156.jpg















デケ~と思ったらダブルでした。
am5:00出船で12:00帰港。
釣果はキスは20cm前後のを27本、アジ3本、アナゴ多数。。。

大会は5匹の総重量と、最大釣果数で争われます。
あとは、釣れない残念賞、外道賞などなど。

さてさて、帰港して昼食しながらの結果発表です。
総重量賞、、、、呼ばれず、、、
最大釣果賞、、、呼ばれず、、、
もつ焼き一休賞、、、トッティさん!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

呼ばれたぁぁぁぁぁ!
でもでも、もつ焼き一休賞ってなぁにぃ?
どうも雰囲気的に外道賞らしい。。。

また外道賞ですかぁ。。。
a0041128_21134988.jpg














とにかく受賞!!
ビールゲット~うれしいぃ~。
船釣りも面白いっすね~。

キスはフライ、アジは叩きでおいしく頂きました。
家族にも喜ばれ、シーバス釣りとはえらい反応の違いです。爆
また行きたいなぁ。


ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-25 21:20 | 独り言

2006/7/22 中潮荒川シーバス釣行

こんばんみ。

2週間ブリのホームの荒川行ってきました。
気温21度、水温20度、中潮下げ狙い、風無風、天気晴れ。

2:00amポイント到着!!
おおおぉぉー予想通り濁ってるぅ!!
しかも、ゴミが多いっ!
キャストコースがほとんど無い状態。とほほ。

とりあえず、メテオストライクRHで表層をプリプリさせてみる。
うう~ん、反応無し!

ってか今日は魚の気配全然しないんですけど。。。

潮が下げ始めてきたのでローリング77SSSのチャートバックにチェンジして
スーと流してみる。
てか、流れない。。。ルアーが流れないよ~。

潮の流れが予想以上にユルすぎ~。
増水とあいまってもっと流れると予想してたんで予想外の展開。
表層にいるっぽいんだけど表層じゃないしなぁ~。

レンジバイブ70マットタイガーにチェンジ。
沖のブレイクをリフト&フォールで探る。
相当探ったけど、「コツン」とも当たらない。
うーん、最後はTTポッパーで岸沿いのシャローをポコポコ音で誘ってみるけど
これも反応なーーーし。

4:00am ゲーム終了
今日はノバノバノーバイトでした。でへへ
魚の付き場がわからね~。
水質も潮も最悪でしたね。
久々ではこんなもんかぁ~?


ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-22 13:17 | 荒川シーバス釣行記

2006/7/21  久々のホームゲーム荒川

こんばんみ。

さてさて、週末だ。
久しぶりのホーム荒川はどんなんだろう?
おそらくドチャ濁りなんだろうな。
潮の変わり目。少し期待。狙いは下げか。
ベイトは?エビはどうなった?

四国遠征のようなテンションを保つことが
出来るのだろうか。
ロッドは久々にシーゲイルにしよう。
そしてチヌの歯型付きポッパーも持って行こう!
a0041128_23101292.jpg













新しいことにチャレンジする。
固定概念にとらわれないように。
久しぶりの荒川で悩むことばかりだけど、さて
出かけようか。

ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-21 22:27 | 独り言

2006/7/19 今回のヒットルアー達

こんばんみ。

東京さ、帰ってきました。
なんか今回の釣行記ですが、いつもとちょい違いハードボイルドタッチ
で書いたせいか、各方面から爆笑の渦が。。。

おいおい、笑うとこじゃないっつーのー。爆

渋く読んでほしいのに、いつものおチャラケ調以上に面白かったそうで
なんか複雑な心境どえーす。おチャラケより面白いってか。

で、一足遅く帰りついたおいらのタックル達。
お疲れ様~。とにかくねぎらいの言葉をかけてあげたいっす。

今回の釣行は予想以上に小さいルアーが活躍しました。
5月はビッグベイトに反応したのに、やっぱマッチザベイトですね。
今回はkomomo、Sasuke、WIZ、レアなどがメインでしたが、
カヌー釣り用にもっていった小型ルアーでなんとかしのげました。
では、ヒットルアーご紹介。
a0041128_2343782.jpg
















左上からアンリパ TTポッパー65。チヌ、シーバス爆釣っす。チヌの歯型付き。
メガバス STEPCAT 背びれ折れましたけど。
右上から邪道 メテオストライク。
タックルハウス ローリングベイト77SSS コノシロカラーはランカーに咥えられた
まま帰還出来ず☆になりました。。。
下、エバグリ スレッジ6SP
ima Sasuke 烈波 レッドヘッドホロは根掛かりで帰還出来ず☆になりました。。。

イナがいるとこはやっぱり小さい系が利きました。
今回はイナの泳ぎを散々観察しましたがローリングとimaのB-太はすごく近い泳ぎ
をしてると感じました。ほんといい自然観察の勉強になりましたよ。
おい、おれは小学生か!

オムラムさんに連れていってもらった地元のTOP系ルアー専門店ワイスタで
メータ級アカメの剥製を発見。
a0041128_23435139.jpg














これだ~よ~。
俺が追い求めてるのは。。。おいらの視線はク・ギ・ヅ・ケ!
しばし、その姿に見惚れる。ウフフ~。
a0041128_23442093.jpg












それにしてもなんちゅうデカイ、尾びれだ。シビレるぜい~!!
また、来月行くぞ~!

ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-19 23:52 | 私のルアー

2006/7/16 四国タイリクスズキ釣行-三日目ナイト

こんばんみ。

四国遠征の三日目、そして最終日の夜。
初日、昨日の経験を活かしつつ、時合を狙って深夜釣行。
昨晩逃げられたランカーが気になって仕方が無い。
しかし、川幅いっぱいにイナが埋め尽くす偏食パターンの中
バイトに持ち込むのはとても難しい。簡単ではない。
同じポイントに行っても今日は掛けられる自信がない。

そんなことを考えつつ、最終日はまずB河川のアカメの実績ポイント
に向かった。深場とテトラ、ブレイクが重なる場所。
昨年、友人と1日で2本のアカメを引き出した場所。
まず、レアを結ぶ。流れのヨレを目掛けてキャスト。
下げは相当利いている。6分引きくらいか。
明かりはない。ルアーが意表をつく方向から帰ってくるので
投入位置を変えキャストを繰り返す。
レアには反応はない。
ローリングの88にチェンジ。
ボトム付近をチェックするが、コレにも反応はない。
周囲を一帯をランガンするが、反応は無い。
そんな時「ドッパッ」と一発ボイルがでた。
シーバスだ。

時計を見る。
そろそろ、例の橋に群れが通過する時刻だ。
昨日の悔しさからか、頭では難しいとは思いつつも体は違う。
この場所を見切り急いで下流へ移動する。

ポイント到着。
気温26度、水温28度、中潮下げ狙い、風無風、天気晴れ。
まずベイトを確認する。
昨日と違い初日に最下流にいた最少のベイトに入れ変わっていた。
5cmのイナからさらに2cmのベイトに。
まずい。自分にとって状況はさらに厳しくなった。
a0041128_23442016.jpg














橋の上に立つ。
川面はまだ平静を保ったままだ。
もう、群れは通過したのか?これから通過するのか?
いや、時間的にこれから現れるはずだ。
タックルの用意を済ませタバコに火をつけ川面を見つめる。
15分くらいたったろうか。
「シャバシャバシャバ」と河の右半分の水面が一気にざわめき始めた。
まるでスコールのように。
そして、次の瞬間!

「ドッパーーン!!!」

真夜中に響き渡る銃声のような捕食音。

来た来た来た!!
それから川面はベイトがさざ波のように右へ左へと逃げ惑う光景が
始まる。そしてまた「ゴバアッッ!!」とど派手な捕食音が響き渡る。
今日も時間通りに現れた。あの捕食音からしてサイズはいい。

昨日ランカーを掛けたピンポイントにローリング77SSSをすぐさま投入する。
a0041128_23453138.jpg















ショートのアップクロス。(左が上流)ロッドを立て水面直下を漂うように
明暗につくベイトの群れの先頭へローリングを流し込む。
岸際のテトラから2m以内、明暗の明の部分。
ルアーをベイトの群れのど真ん中に入れてはダメだ。
異物を嫌いベイトが散る。
群れに入れず、でも群れと離れず。微妙な距離を保つ。
何十回と打ち込んだだろう。
やっとその時はきた。
キャストしたローリングが群れの先頭に流れ込む直前にベイト達が騒ぎ始めた。

来るぞ!と思った瞬間。

目の前で「ドバッ!ゴバアッ」っと水柱が上がる!

心臓が破裂しそうだ。同時に一瞬「ゴゴッ」と手に伝わる魚信!!
ノったのか?
いや、群れにアタックしただけで、その時にスレただけだった。。。
くそうぅ~、昨日は喰ったのに。。。

そろそろピンポイント打ちに飽きてキャストに戻す。
様々なルアーを試す。シードラ、ダブルオッズ、B-太、ベイスラッグ
ワンダー80、ナイトレイド、ヤルキ、ポッパー、ペンシルまで。
何に反応するか分からない。
今考えると初日にバイトがあった、スレッジ、メテオストライクは偶然だった。
ルアーはベイトのように常に上流に頭を向けて泳いでいないとだめだと思う。
クロスキャストで流れを横切る動きには反応しない。明らかに不自然だ。
たまたまピックアップ時に上流を向いた時に起きた交通事故だ。
超ダウンで投げて一瞬その動きがでるか、出ないか。しかもピンポイント
を通過させられるかどうか。。。
水面直下引きにワンダーは良さげだがベイトはワンダーのような動きはしない。
ローリングのように小刻みに体を震わせ上流を向いて真っ直ぐ泳ぐだけ。
泳ぐというか捕食されないポイントに定位か。
ローリングの動きって素晴らしいと改めて思う。
77SSSを使うようになって本当にそう思う。

その後、ダウンクロスで投げたステップキャットに明暗の暗でショートバイトが
1回だけ。
おそらく、サイズは小さいだろう。

そして、潮が止る直前ボイルは忽然と消えた。
最終日の晩はノーフィッシュ。

惨敗。

自分には知恵と技術そしてタックルが揃っていないと最認識。
学ぶことが多い今回の釣行だった。
さあ、東京に帰って反省会だ。


ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-18 00:10 | 高知シーバス釣行記

2006/7/16 四国タイリクスズキ釣行-三日目デイ

こんばんみ。

四国遠征3日目。
昨晩の悔しさはしまいこみ、今日は朝からカヌーフィッシング。
お友達の杉本さんのロシナンテ号に、またまた乗せてもらいます。
今日おいらが使用するルアーは最近流行のクロダイ用の
ポッパーオンリ~♪ほんとポッパーオンリ~♪

狙うは、マル、タイリク、キビレ。
夜明けと同時に出船。
a0041128_2092289.jpg














水温21度、中潮上げ、天候晴れ、風無風。
前回5月の釣行では、バイトはあったがノーフィッシュのおいら。
トップなんて何年もしてないからうまくノせられないぃ~。

今回も杉本さんの案内で最近あたっているポイントを廻る。
この釣りはアシ際ギリギリへのピンポイントキャストが求められる。
難しいんだなこれが。
タックルは
Megabass XOR SSR-66ML
ルビアス2500
ファイアー18lb
リーダー30lb
ってショアの釣りとロッド変えただけじゃ~ん。爆

さてさて釣り開始~♪
ポッパーをアシ際へキャストォォ~。
着水と同時に「ポコッポコッポコッポコッポコッ」とポーズを入れずに
引いてくる。
数投目。「ポコッポコッポコッポコッボシュ!!!」と水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

1バイト目からイキナリのせちゃいました。ヤッター!
引く~!!60くらいのマルか?でも全然疲れ知らず。
引く引く~ゲットしたのは40cmのキビレ。
a0041128_2095480.jpg













ルアーでの初モノ。というかチヌ自体初めて。笑
初っ端から嬉しい!!
キビレチヌって噂通り引くのね。おいら初体験さ。
そりゃ~!!調子に乗ってガンガン、ランガンだい!

「ポコッポコッポコッポコッバシュ!!!」と水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

a0041128_20103365.jpg












お次はマル。

「ポコッポコッポコッポコッボシュ!!!」とまたまた水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

またまたマル。

「ポコッポコッポコッポコッバシュン!!!」とまたまた水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

a0041128_201142.jpg














今度は小さいけど、初タイリク~。笑
その後も
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

の連続。超楽しい。サイコー!!

使ってるのポッパー1個だけ。
1時間でポッパーオンリーで10バイト。
たまにうまく乗らない時もある。そりゃあ~ある。
乗ってもバレる時もそりゃあ~ある。
でも、でもポッパーからルアーは変えない。
だって「ボッシュ!!」「バコッ!!」ってアタックが最高に楽しいから。

杉本さんが使う、こんな大きなペンシル通称カチカチにも
バイトしてくる!!
a0041128_2027562.jpg














今日は快晴。7時を過ぎると日が高くなりバイトも減ってくるけど
まだ、釣れる。笑
結果実釣2時間ちょいで最大でも50弱だがマル、50弱タイリク、40cmの
キビレをおいらだけで13バイト7ゲット。
使ったのはポッパー1個だけ。
トップだからルアーロストもなし。笑
「曇りだったらまだまだ釣れるし、サイズも出るんだけどな~」と
杉本さん。

いや~最高に楽しい釣りですよ。
いつも杉本さんありがとうございます~。

釣りってほんと楽しいなぁ~。

ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-16 20:17 | 高知シーバス釣行記

2006/7/15 四国タイリクスズキ釣行-二日目

こんばんみ。

四国遠征2日目。
昨日の事前調査を踏まえて今晩も深夜釣行。
今日もシーバス狙い。
下げ八分引きからポイント入り。
まずはA河川の橋脚回りから攻める。
気温28度、水温23度、中潮下げ狙い。風無風。天気は晴れ。
昨日と同様に橋の常夜灯の明暗から攻める。
ルアーはサイズを落としてメテオストライクのイワシカラー。
数投目で暗がりから光の当たる部分へルアーの後20cmをピッタリと
チェイスしてくる
50cm台。しかし、ピックアップ直前方向転換して暗がりに消えた。
ルアーをサイズダウンしてステップキャットにチェンジしてもまた同じ。
メジャーポイントだからスレてる。

今日は明暗打ちは早々と諦め、岸沿いのカケアガリ狙いに変更する。
ルアーも昨日のアタリルアー、Sasukeのレッドヘッド。
これにバイト!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
a0041128_1413151.jpg













55cmのマル。
単発っぽい。
潮位が高くまだ、ボイルもないし、ベイトの気配も全然感じられないので、
1時間も粘らずにB河川へ移動することにする。

B河川も潮位がまだ高く昨日のようなボイルの嵐はない。
でも、ベイトは昨日と同じようにいる。
絶対時合がくるはずだ、と確信しルアーを投げ始める。
ワンダー80、リップ折X-80、ローリング77SSS、ナイトレイド80Fなどなど。。。
表層系小型ルアーをどんどん変えてアタリを待つ。
a0041128_14134661.jpg














しかし、昨日よりも偏食は酷いのか、シーバスがいないのかアタリは無い。
でも潮が引き切り終る寸前、やつらはやってきた。

川面を埋め尽くすイナが幅4mのさざ波となって逃げ始めた。
釣りをしない人がみたら突風が吹いたのかと思うだけだろう。
そして「ボンッ!!」一発のアタックと供に昨日の続きをみるような
光景が始まる。3分と間隔をあけず、橋の常夜灯周りのどこかで
ボイルがある。群れが来た。待った甲斐があるぜ。
しかし、ルアーをキャストすると着水で逃げて散るイナ達。
ラインが通ると逃げ散るイナ達。
こんな異質な(ルアー)ものをシーバスは捕食するのか?
案の定全く無視されたまま時間だけが過ぎる。。。
打開策を練る。
一度、橋の上に昇りボイルのパターンを見極めることにする。
タバコに火をつけ、川面だけを15分間眺めつづけた。
何度も何度も目の前で起こるそのアタックシーンだけを見続ける。

そうか。
アタックのパターンは二つだ。
イナ達がさざ波のように追われはじめ、最後にアタックがある場合。
もうひとつは何も起こりそうにないイナの群れを突き上げるように
突然アタックがある場合。

二つ目のアタックポイントは場所が数箇所に限定されていることにも
気づく。ピンポイントのフィーディングゾーンっていうやつなのか。

あとはこのピンポイントにイナの群れにまぎれこませルアーを長時間
どうやって漂わせて置くかが問題だ。というか難題?
選んだルアーはローリング77SSSコノシロ。

悩んで思いついた方法はただひとつ。
繰り返しアタックされるピンポイントのイナの群れに違和感なく、
ルアーを紛れ込ませる。

と、思った次の瞬間「ボンッ」ものすごい捕食音と水柱とともにに目の前
のイナが弾け散る!!

いつもなら一瞬で消えるはずの、そのアタッカーはなぜか目の前とど待っている。
いや、首を振っているのか?
反射的にロッドを立てる。同時に腕に伝わる魚の重み。。。
ノった!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

しかし、次の瞬間ヤツは走りだす。そのパワーはものすごく今までに経験
がない。
ガチガチに締めたルビアスのドラグが「ギーーーー!」と鳴く。
当然、ロッドは折れんばかりにブチ曲がりだ。
ドラグ緩めたら橋脚に突っ込まれるのは、明らか。
ロッドが折れるか。ラインが切れるか。
ブチ曲がりのロッドを不安に横目でみつつ、ラインの行く先を
確認する。時間はどれだけたったか、分からないが長く
感じたがおそらく数分だろう。
やっと相手の走りが止った。ラインを回収する。
たまに「ギギッ」とドラグが弱く鳴くくらい、相手も疲れて
きたようだ。
そして、やっと目の前に魚体が現れた。

疲れたのか眼下でスーッと横たわるように泳ぐ魚体。
アカメではない、マル。
デカイ。
目測でも80はある。いやもっとか。
相手を目の前にして一瞬緊張が緩む。
ランディングポイントなど頭によぎる。
しかし、次の瞬間ヤツはまた走り出した。
ガチガチのドラグが「ギギギギギギッ」と鳴く。
またさっきの続きだ。
ヤツは橋の下へ向かう。
あとは折れんばかりに曲がったロッドを握りしめ
ドラグの鳴く音だけを聞かされるだけだ。
もう自分に出来ることはなにもなかった。

ラインブレイク。

擦れ切れたファイアーだけを回収した。

明日の晩もう一度会おう。

ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-16 14:38 | 高知シーバス釣行記