月刊釣ブロ

2006/7/25  対ランカー用タックルの見直し

こんばんみ。

7月の四国遠征で南国のシーバスのランカーパワーを知らされた俺。
マンメイドストラクチャーがあるポイントでは掛けても走られたら
終わりだ。

今回の遠征でついにMegabassインディペンデンスIR-93MLの
限界が見えてきた。
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オープンな場所、サーフや荒川でシーバスを狙うなら問題ない。
でも、四国の港湾でランカーシーバス、アカメを狙うにはやはり無理が
ある。掛けたとしてもベロンベロンのウルトラライトのようにブチ曲げられ
主導権は絶対に取れない。まあ、サンスイで買うときにすでに
言われてたことだけど。

1年使ってやっと意味が分かってきた。

ということで、今回は前回の釣行を踏まえタックルから見直し。
まず、ロッドはリップルフィッシャーのAKAME86が気になっていた。
GT20キロ、アカメ30キロ、海外でナマズなら80キロまで獲った実績が
あります。これくらいパワーがないと四国では掛けても獲れないと感じる。
実際にサンスイの店員さんも使用しているので、運よくいろいろ
情報はもらえました。実際、店員さんの愛用のロッドを触らせて
もらい、感触も得られました。

以前ガチンコ用にMegabassのオロチを買いましたが、所詮はバスの
ビッグベイト用ロッド。
ティップは硬い。
パワーはありますが軽量ルアーには向きません。
一度はこれで釣りたいですけど。。。
その点AKAME86はティップは柔らかい。これで30キロも寄せられるの?
と思うほどに。

と、いうことでサンスイ渋谷店でAKAME86をオーダーしてきました。
やはり火曜日は何か起こりますな。
届くまでに、リールの選択に入ります。
4000番クラスのものを検討中。
今回は自分のフィッシングスタイルに合う最強のタックルを揃える予定。
早く届かないかな~。

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by totti68 | 2006-07-26 01:01 | 私のタックル
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