月刊釣ブロ

2006年 07月 15日 ( 1 )

2006/7/14 四国タイリクスズキ釣行-初日

雨上がりの東京のうだるような暑さを抜け、四国は高知県に
やってきました。
暑い。。。
東京よりも暑いかも?
ホテルで聞くといや今日は涼しいそうです。あーそー。
今日も夕立があったらしく河川の濁りはキツイです。
しかし、荒川でやってる自分には大して気になりません。

到着して旅の疲れもとれたころ、下げ5分くらいからちょっくら
初日の調査に行ってきました。

まずは、お気に入りの橋の明暗をいくつか叩いてみることに。
まずはA河川ナイトゲーム。
気温25度、水温23度、中潮下げ狙い。風無風。天気は晴れ。
a0041128_6245854.jpg













まずはsasuke烈波RH結ぶ。
ベイトの気配はあるようだ。期待できる。
sasukeをキャスト。下げの流れに乗せて明暗の境をまずは通してみる。
反応はなし。徐々に明から暗へとライン取りをかえていく。
5投目。明から暗に3mほど入ったところで「ドンっ」とバイト。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

バラさないように、ロッドを寝かしてもバンバンエラ洗いされる。
でも、バレる気配がないので強引にぶち抜き!!
a0041128_6252349.jpg














タイリクではなく57cmのマルでした。
その後30分ほど粘るがセイゴクラスがベイトを追ってる姿しか
見えないので、見切りをつけて次の河川へ移動。

B河川。ここもいくつかの橋の明暗を狙うことに。
気温25度、水温27度、中潮下げ狙い。風はやや西風。天気は晴れ。
ポイント到着早々、バッコンバッコンとボイル連発してる。
捕食音からしてサイズはまあまあのようだ。
まずはsasukeを投げてみる。
まったく反応がない。
水面をみると、ベイトが小さい!!
a0041128_6254839.jpg













こりゃ、sasukeじゃだめだ。しかも水面に群れているのでローリング77SSS
に結び変える。これでも、ベイトの倍くらいのサイズはある。
表層を流してみるが、喰う気配はない。ボイルは永遠に続いている。
ちょっくら調査なので、これ以上小さい、そして表層を通せるルアーを
運悪く持ち合わせていない。少し、粘ってバイトがないので、見切って
別の橋へ。
a0041128_6261333.jpg













こちらの橋の明暗もボッコン!ボッコン!ボイルしまくり状態。
ベイトはやや大きくて先ほどの倍くらいのイナッコだ。
こっちの方が今日はルアーサイズ的にも勝負になりそうなので
ここで粘ることにする。
a0041128_626358.jpg














打ち上げられたベイト。とローリング77とスレッジの比較。
しかし、ここもレンジは表層だ。
ベイトの数も半端じゃない数千はいるだろう。
表層をベイトが逃げるシャーという波と全身丸見えで捕食する
シーバスの姿が何度も見える。熱くなる!
ローリング77SSSには反応なし、スレッジのフローティングを極力潜らせないよう
にロッドを立ててデッドスロー。今日は手持ちのルアーがないのでこれくらいしか
出来ない。

それで、2バイト。2バラシ。
1本はスレッジのリアフックを伸ばされた。
もう1本はエラ洗い2回されバラシ、おそらく60cmくらい。
潮が止るまでボイルは永遠に2時間続いた。
本日の調査これにて終了。
今日はデカイのが廻ってるって感じはあまりしなかった。
明日は調査結果を活かしルアーを入れ替え出直しです。

ポチッとお願いします~。
 ↓
にほんブログ村 釣りブログへ
[PR]
by totti68 | 2006-07-15 06:34 | 高知シーバス釣行記