月刊釣ブロ

2006年 07月 16日 ( 2 )

2006/7/16 四国タイリクスズキ釣行-三日目デイ

こんばんみ。

四国遠征3日目。
昨晩の悔しさはしまいこみ、今日は朝からカヌーフィッシング。
お友達の杉本さんのロシナンテ号に、またまた乗せてもらいます。
今日おいらが使用するルアーは最近流行のクロダイ用の
ポッパーオンリ~♪ほんとポッパーオンリ~♪

狙うは、マル、タイリク、キビレ。
夜明けと同時に出船。
a0041128_2092289.jpg














水温21度、中潮上げ、天候晴れ、風無風。
前回5月の釣行では、バイトはあったがノーフィッシュのおいら。
トップなんて何年もしてないからうまくノせられないぃ~。

今回も杉本さんの案内で最近あたっているポイントを廻る。
この釣りはアシ際ギリギリへのピンポイントキャストが求められる。
難しいんだなこれが。
タックルは
Megabass XOR SSR-66ML
ルビアス2500
ファイアー18lb
リーダー30lb
ってショアの釣りとロッド変えただけじゃ~ん。爆

さてさて釣り開始~♪
ポッパーをアシ際へキャストォォ~。
着水と同時に「ポコッポコッポコッポコッポコッ」とポーズを入れずに
引いてくる。
数投目。「ポコッポコッポコッポコッボシュ!!!」と水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

1バイト目からイキナリのせちゃいました。ヤッター!
引く~!!60くらいのマルか?でも全然疲れ知らず。
引く引く~ゲットしたのは40cmのキビレ。
a0041128_2095480.jpg













ルアーでの初モノ。というかチヌ自体初めて。笑
初っ端から嬉しい!!
キビレチヌって噂通り引くのね。おいら初体験さ。
そりゃ~!!調子に乗ってガンガン、ランガンだい!

「ポコッポコッポコッポコッバシュ!!!」と水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

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お次はマル。

「ポコッポコッポコッポコッボシュ!!!」とまたまた水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

またまたマル。

「ポコッポコッポコッポコッバシュン!!!」とまたまた水柱が上がる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

a0041128_201142.jpg














今度は小さいけど、初タイリク~。笑
その後も
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

の連続。超楽しい。サイコー!!

使ってるのポッパー1個だけ。
1時間でポッパーオンリーで10バイト。
たまにうまく乗らない時もある。そりゃあ~ある。
乗ってもバレる時もそりゃあ~ある。
でも、でもポッパーからルアーは変えない。
だって「ボッシュ!!」「バコッ!!」ってアタックが最高に楽しいから。

杉本さんが使う、こんな大きなペンシル通称カチカチにも
バイトしてくる!!
a0041128_2027562.jpg














今日は快晴。7時を過ぎると日が高くなりバイトも減ってくるけど
まだ、釣れる。笑
結果実釣2時間ちょいで最大でも50弱だがマル、50弱タイリク、40cmの
キビレをおいらだけで13バイト7ゲット。
使ったのはポッパー1個だけ。
トップだからルアーロストもなし。笑
「曇りだったらまだまだ釣れるし、サイズも出るんだけどな~」と
杉本さん。

いや~最高に楽しい釣りですよ。
いつも杉本さんありがとうございます~。

釣りってほんと楽しいなぁ~。

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by totti68 | 2006-07-16 20:17 | 高知シーバス釣行記

2006/7/15 四国タイリクスズキ釣行-二日目

こんばんみ。

四国遠征2日目。
昨日の事前調査を踏まえて今晩も深夜釣行。
今日もシーバス狙い。
下げ八分引きからポイント入り。
まずはA河川の橋脚回りから攻める。
気温28度、水温23度、中潮下げ狙い。風無風。天気は晴れ。
昨日と同様に橋の常夜灯の明暗から攻める。
ルアーはサイズを落としてメテオストライクのイワシカラー。
数投目で暗がりから光の当たる部分へルアーの後20cmをピッタリと
チェイスしてくる
50cm台。しかし、ピックアップ直前方向転換して暗がりに消えた。
ルアーをサイズダウンしてステップキャットにチェンジしてもまた同じ。
メジャーポイントだからスレてる。

今日は明暗打ちは早々と諦め、岸沿いのカケアガリ狙いに変更する。
ルアーも昨日のアタリルアー、Sasukeのレッドヘッド。
これにバイト!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
a0041128_1413151.jpg













55cmのマル。
単発っぽい。
潮位が高くまだ、ボイルもないし、ベイトの気配も全然感じられないので、
1時間も粘らずにB河川へ移動することにする。

B河川も潮位がまだ高く昨日のようなボイルの嵐はない。
でも、ベイトは昨日と同じようにいる。
絶対時合がくるはずだ、と確信しルアーを投げ始める。
ワンダー80、リップ折X-80、ローリング77SSS、ナイトレイド80Fなどなど。。。
表層系小型ルアーをどんどん変えてアタリを待つ。
a0041128_14134661.jpg














しかし、昨日よりも偏食は酷いのか、シーバスがいないのかアタリは無い。
でも潮が引き切り終る寸前、やつらはやってきた。

川面を埋め尽くすイナが幅4mのさざ波となって逃げ始めた。
釣りをしない人がみたら突風が吹いたのかと思うだけだろう。
そして「ボンッ!!」一発のアタックと供に昨日の続きをみるような
光景が始まる。3分と間隔をあけず、橋の常夜灯周りのどこかで
ボイルがある。群れが来た。待った甲斐があるぜ。
しかし、ルアーをキャストすると着水で逃げて散るイナ達。
ラインが通ると逃げ散るイナ達。
こんな異質な(ルアー)ものをシーバスは捕食するのか?
案の定全く無視されたまま時間だけが過ぎる。。。
打開策を練る。
一度、橋の上に昇りボイルのパターンを見極めることにする。
タバコに火をつけ、川面だけを15分間眺めつづけた。
何度も何度も目の前で起こるそのアタックシーンだけを見続ける。

そうか。
アタックのパターンは二つだ。
イナ達がさざ波のように追われはじめ、最後にアタックがある場合。
もうひとつは何も起こりそうにないイナの群れを突き上げるように
突然アタックがある場合。

二つ目のアタックポイントは場所が数箇所に限定されていることにも
気づく。ピンポイントのフィーディングゾーンっていうやつなのか。

あとはこのピンポイントにイナの群れにまぎれこませルアーを長時間
どうやって漂わせて置くかが問題だ。というか難題?
選んだルアーはローリング77SSSコノシロ。

悩んで思いついた方法はただひとつ。
繰り返しアタックされるピンポイントのイナの群れに違和感なく、
ルアーを紛れ込ませる。

と、思った次の瞬間「ボンッ」ものすごい捕食音と水柱とともにに目の前
のイナが弾け散る!!

いつもなら一瞬で消えるはずの、そのアタッカーはなぜか目の前とど待っている。
いや、首を振っているのか?
反射的にロッドを立てる。同時に腕に伝わる魚の重み。。。
ノった!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

しかし、次の瞬間ヤツは走りだす。そのパワーはものすごく今までに経験
がない。
ガチガチに締めたルビアスのドラグが「ギーーーー!」と鳴く。
当然、ロッドは折れんばかりにブチ曲がりだ。
ドラグ緩めたら橋脚に突っ込まれるのは、明らか。
ロッドが折れるか。ラインが切れるか。
ブチ曲がりのロッドを不安に横目でみつつ、ラインの行く先を
確認する。時間はどれだけたったか、分からないが長く
感じたがおそらく数分だろう。
やっと相手の走りが止った。ラインを回収する。
たまに「ギギッ」とドラグが弱く鳴くくらい、相手も疲れて
きたようだ。
そして、やっと目の前に魚体が現れた。

疲れたのか眼下でスーッと横たわるように泳ぐ魚体。
アカメではない、マル。
デカイ。
目測でも80はある。いやもっとか。
相手を目の前にして一瞬緊張が緩む。
ランディングポイントなど頭によぎる。
しかし、次の瞬間ヤツはまた走り出した。
ガチガチのドラグが「ギギギギギギッ」と鳴く。
またさっきの続きだ。
ヤツは橋の下へ向かう。
あとは折れんばかりに曲がったロッドを握りしめ
ドラグの鳴く音だけを聞かされるだけだ。
もう自分に出来ることはなにもなかった。

ラインブレイク。

擦れ切れたファイアーだけを回収した。

明日の晩もう一度会おう。

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by totti68 | 2006-07-16 14:38 | 高知シーバス釣行記